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SONY VAIO 関連情報

VAIOの歴史

SONY VAIOの歴史 VAIOはPCG-700シリーズからはじまった

SONY VAIO PCG-705 写真

PCG-705

VAIOノートの歴史は700シリーズから始まった。1997年7月にSONYよりVAIOシリーズが発売されました。VAIOはVideo Audio Integrated Operationの略で、AV機器との連携に重点をおいたパソコンでした。

当時デスクトップのVAIOも発売されSONY VAIOの歴史が始まりました。

【PCG-707/705の主な仕様】

CPU:MMX対応Pentium 166MHz(707)、150MHz(705)
RAM:SDRAM 32MB(707)、SDRAM 16MB(最大128MB)(705)
グラフィック:NeoMagic NM2160
液晶:12.1インチXGA対応TFT(707)、12.1インチSVGA対応TFT(705)
HDD:2.1GB CD-ROMドライブ:最大14.5倍速 モデム:33.6kbps
本体サイズ:297×236.5×37.9(W×D×H)mm、約2.4kg

デジタルビデオやデジタルカメラと簡単にリンクできるようなAV関連の機能が売りのパソコンでした。

 

SONY VAIO PCG-505 写真

PCG-505 VAIO

 

1997年11月に505シリーズの初代が発売されました。B5サイズのノートパソコンで薄さ23.9ミリ、質量1.35Kgの薄型、軽量を実現し美しいデザインを実現しました。

【PCG-505の主な仕様】

プロセッサ:MMXテクノロジーPentiumプロセッサ 133MHz
2次キャッシュ:256KB
メインメモリ:標準32MB(EDO)/最大64 MB
グラフィックアクセラレータ:NeoMagic,MagicGraph128ZV+
液晶表示装置:10.4 型 SVGA対応TFT液晶
表示モード:約6万5千色(800×600ドット),
フロッピーディスクドライブ:3.5インチ(1.44MB/1.2MB,/720KB) FDD×1
ハードディスクドライブ:1.0GB

 

SONY VAIO PCV-T700MR 写真

T700MR VAIO

1997年7月に発売されました。VAIOデスクトップの初代です。当時よりその洗練されたデザインは他社と異なります。新時代のパソコンに比べると時代を感じさせてしまう部分はありますが、そのデザインは見る人を魅了します。

【PCV-T700MRの主な仕様】

CPUプロセッサ:Pentium(R) II プロセッサー
(266MHz、内蔵2次キャッシュ512KB)
チップセット:440FX(Intel OEM マザー)
メインメモリー:標準/最大 32MB/128MB(EDO-DRAM)
グラフィックアクセラレータ:ATI 3D Rage II+
ハードディスク 4.3GB(E-IDE)
ドライブ:CD-R FS対応(ATAPI)読出し8倍書込み2倍速
拡張スロット(空き):PCI×3(1)、PCI/ISA×1(1)、ISA×2(空

 

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VAIOの歴史

1997年に販売されたPCG-705[VAIO700シリーズ]からVAIOの歴史ははじまりました。

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