(2012/03/08 00:21) パソコンの豆知識 中古パソコン「VAIO」 液晶モニター自作 ミニカー写真 中古パソコン MS-DOSコマンドプロンプト
知ってると便利なパソコンの豆知識の紹介です。
パソコンを使用していると様々なトラブルなどに出会いますがここではそんなトラブルを解消する
豆知識を紹介していきます。よろしければ一度お試ししてみて下さい。
パソコン情報リンク集 パソコンに関する情報のリンク。分解情報やセキュリティ情報など。
パソコンの起動が遅くなったときの対処方法 001(2010/10/02現在)
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パソコンの起動が遅くなったという症状は結構あるかと思いますが、その原因は様々です。
対処法のひとつとしてスタートアップを少なくするという方法があります。
こちらはウィンドウズの起動時に自動で起動するプログラムがあるのですがそのプログラムを自動で起動しなくさせる方法です。もともとウィンドウズは起動時に自動でプログラムを起動させるのですが自動で起動するプログラムの中には不要なものがたくさんあります。使用しないものに関しましては自動起動しないようにすることでウィンドウズへの負荷がへり動作が速くなることがあります。
●今回はウィンドウズXPの場合での説明になります。 スタートをクリックしてファイル名を指定して実行をクリックします。
msconfigと入力しエンターキーを押します。
システムの構成ユーティリティが起動しますので「スタートアップ」のタブをクリックします。
こちらが自動起動するプログラムの一覧になりますのでこのなかから不要なもののチェックを外します。チェックを外すものですが、どれをはずしていいか不明の場合はチェックを外して再起動をおこない問題なければ次を外すというやり方が間違いないかもしれません。なにか不都合があった場合はチェックを戻します。手間はかかりますが動作の重いものを外すと効果的です。
これでウィンドウズ起動時の自動起動プログラムが少なくなりますので起動がはやくなります。
起動が遅い原因はいくつかありますがお試しください。
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パソコンの起動が遅くなったときの対処方法 002(2010/10/02現在)
メモリの増設。ウィンドウズのアップデートなどをおこないSPのバージョンをあげていくと当初のスペックでは
足りずに動作が全般的に遅くなってしまうという現象が出る場合があります。(XPやVISTAにて)
そのようなときの対処方法のひとつとしてメモリの増設という方法があります。
●メモリの部品参考写真(ノートパソコン用)

メモリというのはパソコンの作業領域の部品としてパソコン内部に装着されているものですが、こちらの部品は
より大きな容量のものへ増設することが可能です。多くのパソコンはこの部品を装着する「メモリスロット」と
呼ばれる場所がありますのでそこにメモリをプラスで装着することにより増設が可能です。
デスクトップパソコンだとこのスロットが複数あるタイプが多いので増設しやすいです。
ノートパソコンの場合は大体1スロットの余裕があるものが多いのでメモリを1枚増設することが可能です。
こちらの方法はパソコンを分解しなくてはならないのである程度の技術が必要になります。
またパソコンの機種によりメモリの容量の最大値がありますので仕様は事前に調べたほうがよいです。
メモリの容量の目安。動作の環境により変わりますがおおよその快適動作の目安です。
●ウィンドウズXPの場合は512MB 以上(SP3の場合は1GB以上)
●ウィンドウズVISTAの場合は2GB 以上
●ウィンドウズ7の場合は2GB以上
上記は目安になりますので可能であればメモリの増設をおこなうとよいかと思います。
パソコンの起動が遅くなったときの対処方法 003(2010/10/05現在)
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セキュリティソフトの見直し。 最近ではインターネットを利用するに当たってはセキュリティソフトが必要なことは周知のことかと思いますが、このセキュリティソフトも種類によって動作の軽快さが変わってきます。重いものから軽いものまで様々な種類がありスペックの低いパソコンだと動作がかなり遅くなってしまうものもあります。特にセキュリティソフトは見えないところで常にパソコンの動作を監視していますので軽快なものほど動作が軽くなります。 そんななかで動作の軽いお勧めのセキュリティソフトがこちらです。
●ESET SmartSecurity
![]()
こちらのソフトは動作が軽い上にウィルスの検出力も強力で非常に使いやすいセキュリティソフトです。
もともと海外のソフトですが日本国内の販売はCanon系列の会社がおこなっていますので安心です。
また機能が簡易化されたESET NOD32もお勧めのセキュリティソフトです。
●ESET NOD32
![]()
こちらはSmartSecurityよりさらに動作が軽快です。ただしファイアウォール機能および迷惑メールブロック機能がありません。メモリがすくなくスペックが低いパソコンの場合はこちらをお勧めいたします。
特にスペックが低いパソコンなのに動作の重いセキュリティソフトをインストールしている場合はウィンドウズの起動が遅くなったり動作が全般的に鈍くなる傾向がありますのでセキュリティソフトはパソコンに見合ったものを選択するようにしたいものです。
フリーソフトのお勧めセキュリティソフト
無料でインストールできるお勧めのフリーソフトです。
●Avast!(アバスト!)有名なフリーのセキュリティソフトです。
●Avira AntiVir 傘のマークのセキュリティソフトです。
上記2点のソフトは無料のお勧めセキュリティです。
動作も軽く強力なソフトになります。(フリーソフトになりますので使用は自己責任にて)
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パソコンの起動が遅くなったときの対処方法 004(2010/10/08現在)
不要ファイルの削除をおこなうと動作が快適になる場合があります。
ウィンドウズは普通に使用していても使用しているうちにだんだん不要なファイルが蓄積していきます。
この不要なファイルが蓄積すると動作が遅くなったりする原因となる場合があります。
こういった不要なファイルは定期的に削除することによりウィンドウズが快適に動作するようになります。
その方法ですが便利なフリーソフト(無料ソフト)を使用することにより削除が可能です。その中でもお勧めのソフトがこちらです。
「Cクリーナー」

こちらのソフトはフリーソフトながら機能が豊富で不要になったファイルを削除してくれます。
特にインターネットの一時ファイルやシステムの一時ファイルなどは長期に使用していると膨大な容量になる場合があります。
時にはギガバイト単位の量になる場合もありますので削除することにより、
動作が快適になると同時にHDDの空き容量が増えたりもします。
ただしレジストリをクリーンにするのは正常動作に支障をきたす場合があるので注意が必要です。
当初は不要ファイルの解析と削除をおこなうだけにしておいたほうが無難です。
不要ファイルの削除をおこなっていないときはぜひお試しを。
パソコンの起動が遅くなったときの対処方法 005(2010/10/20現在)
ディスクデフラグで動作が快適になる場合があります。
システムツールの中にデフラグというツールがありますが、こちらは断片化されたファイルを整理してデーターの読書きを速くします。
ウィンドウズは長期間使用しているとファイルの断片化が起こります。保存したファイルが整理された状態ではなく
空きスペースに保存されるため飛び飛びの状態で保存されてしまうのです。このような状態で保存されるとファイルが
連続した状態ではなくあちこちに保存されているため読込をおこなう際に非効率的な読み方をされるので時間がかかってしまいます。
そのような状態を解消するのがディスクデフラグです。
このツールを使用しますと断片化されたファイルが整理されてきれいに整理整頓した状態になりファイルが連続した状態になりますのでファイルの読込が早くなります。
●使用方法
スタート⇒すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒システムツール⇒ディスクデフラグ
ディスクデフラグのウィンドウが開きますので分析をおこないます。
●参照図(赤い部分が断片化の部分)

分析をおこなうと上記の図の使用状況というところに分析結果が出ます。この分析結果に赤い部分が多くある場合は
最適化のボタンをおしてデフラグを行うことにより青い部分(整理された状態)になります。青い部分がほとんどの場合はデフラグは不要です。
またこちらの最適化は非常に時間がかかりますのでしばらくパソコンを使用しないときに処理をおこなわせるとよいかと思います。
断片化が多い場合はディスクデフラグをお試しください。
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