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自作パソコン

 

パソコンの改造方法:パソコンをパワーアップさせよう!

パソコンは多くの部品で構成されていますが、部品の中にはパワーアップが可能なものがあります。比較的楽にパワーアップできる部品がメモリとハードディスクです。
どちらもパソコンの性能を左右する重要な部品ですが、ほとんどのパソコンではどちらも増量、増設が可能です。デスクトップパソコンおよびノートパソコンの両方でパワーアップが可能です。

 

ノートパソコンのメモリ交換

FMV NF/C70

メモリはパソコンの全体的な処理にかかわってくる重要な部品です。 メモリが不足してくるとパソコンの動作が遅くなったり、フリーズしてしまったりのトラブルの原因になります。
そのような場合にはメモリの増設が必要になります。メモリの増設については、確認するべき事項が3点あります。
1.メモリの規格を確認する
2.パソコンのメモリの最大容量を確認する
3.メモリのスロットの確認をする

まずは上記の3点を確認する必要があります。このページでは富士通のFMV NF/C70を参考にメモリの増設の手順をご説明します。

メーカーの詳細ページ

メモリの規格および最大容量

メモリはパソコンの種類により増設可能な規格があります。
その規格にあったものを選択しないとメモリの増設はできません。そのパソコンの規格が何かを調べるのにはメーカーのホームページなどで仕様を調べるのが確実で間違いのない方法です。 主なメモリの規格にDDR、DDR2、DDR3などがあります。
FMV NF/C70のスペックの詳細:メインメモリ

こちらのノートパソコンの場合は標準搭載が2GB(1GBX2)で最大4GBまで増設が可能です。
「黄色部分参照」だいたいどのメーカーのパソコンでもメーカサイトにてパソコンの詳細なスペックが確認できます。
メモリの規格はDDR3 SDRAM PC3-8500です。増設の際はDDR3対応のものを増設しないといけません。最大は4GB(2GBX2枚)になります。


メモリスロットの確認

メモリの増設にあたってはスロットの確認が必要です。
あいているスロットがあれば枚数の増加が可能です。
FMV NF/C70 のメモリスロット

本体裏側のカバーを外してメモリスロットを確認したところ。
こちらのノートパソコンははじめからスロットが2個使用されていますのでメモリ増設の際は既存のものを外して新しいものへ入替える必要があります。
このタイプは最大4GBのメモリが搭載可能なので最大にする際は既存の1GBのメモリ2枚を取外して2GBのメモリ2枚を取付けると最大の4GBになります。
これでメモリの増設は完了になります。 実際の分解:FMV NF/C70

メモリはパソコンを構成する重要な部品です。このメモリの容量が不足してくるとパソコンの動作が遅くなってしまったり、ときにはフリーズしてしまったりの原因となります。
メモリの容量は把握しておき不足がちになったら増設をおこないましょう。

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